医療を、
オンラインで支える仕事を
社会の基盤へ。
医療機関をオンラインで支える専門職
「医療オンライン秘書」の基準策定と普及を目的とした団体です。
私たちが目指す仕組み
一般社団法人 医療オンライン秘書協会は、医療機関をオンラインで支える専門職
「医療オンライン秘書」の基準策定と普及を目的とした団体です。
サポート業務(一部)
医療を支える多くの仕事は、必ずしも現場にいなくても担えます。
医療DXの進行による現場の混乱
医療の現場で、いま実際に起きていること
受付、電話、会計、レセプト、書類対応など
医師や看護師が、本来担うべきではない事務作業に時間が奪われている
人手不足では片づけられない
日常的な負担として蓄積
特定のスタッフに業務負担が集中しやすく、
欠勤や退職が出るたびに現場が回らなくなる現状がある。
医療現場に生まれる「ミスマッチ」
現場を離れる医療職の現状
- 育児や介護との両立
- 夜勤や体力面の問題
- 家庭の事情
- 通勤や人間関係の問題
「経験も知識もあるが、
働き続けられない…」
現場は人材不足で忙しく、一度離職した側は戻れない
というミスマッチが生まれています
医療オンライン秘書協会で
実現したいこと
1.医療を支える裏側の仕事を、社会基盤(インフラ)として確立する
2.医療機関が、安心して任せられる「共通の指標」をつくる
3.働く側が、自身の専門性を正しく示せる仕組みをつくる
医療を、現場だけに背負わせないために
医療現場の構造的な限界
- 医療DXの進行
- 人材の離脱
- 地方の人手不足
- 人件費の高騰
- 属人化による弊害
「医療オンライン秘書」という役割を
医療オンライン秘書検定・認定制度
医療オンライン秘書協会とは
医療職がオンラインで、医療現場を支える役割を
社会的に成立させるための基準を定める団体です
- 「誰に」「どこまで」任せられるのか
- どんな知識・判断が必要なのか
- オンラインでも安全に医療を支えるには何が必要か
医療機関も働く側も安心できる
共通基準がありません
医療機関側
任せて大丈夫か判断できない
働く側
自分のスキルを示す手段がない
役割・判断範囲・責任のレベルを明確にし、
医療機関と働く側の双方が
安心して連携できる状態をつくること
本制度は、「資格を取ること」ではなく、医療現場で安心して
任せられる役割を明確にすることを目的としています。
検定制度の位置づけ
医療オンライン秘書検定は、医療事務に限らず、
看護師・医療職全体を対象とした検定制度です。
スキルの多さや作業量
ではなく
オンラインで、
どこまで安心して任せられるか
という役割理解と判断基準
検定を通じて、医療機関と働く側が、
同じ基準で役割を共有できる状態を目指します。
等級制度
医療オンライン秘書検定は、段階的に役割を広げていく制度です。
認定制度について
本協会では、検定により基準を満たした方を
「医療オンライン秘書」として認定します。
専門性と責任範囲を可視化する基準
どこまで任せられるかを判断するための材料
検定・認定制度のスケジュール
本協会では、制度の質と安全性を重視し、
段階的に運用を開始します。
医療オンライン秘書検定
カリキュラム・評価基準を確定
医療オンライン秘書検定(3級)より順次開始
検定合格者から順次
医療オンライン秘書として認定・登録
※上位級(2級・1級)については、実務条件や制度運用を踏まえ、段階的に実施予定です。